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カトリック小岩教会のプロフィール

自己紹介

ニックネーム:
カトリック小岩教会
職業:
カトリック教会
出没場所:
◇主日のミサ
毎日曜 午前9時30分 (日本語)
第2日曜 午後1時30分 (タガログ語)
第4日曜 午後1時30分 (英 語)
◇週日のミサ
水・木・土曜   午前6時50分 (日本語)
金 曜      午前10時  (日本語)
ホームページURL:
http://www016.upp.so-net.ne.jp/koiwa-iwao/
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お知らせや行事予定をお知らせします。

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カトリック小岩教会

主任司祭: 酒井俊雄

住所: 133-0057 東京都江戸川区西小岩4-4-1
電話: 03-3657-0656
Fax : 03-3657-8696

交通案内: JR総武線小岩駅北口よりイトーヨーカドーのある方
      へ徒歩7分
      京成本線小岩駅より徒歩15分 案内図

沿革
カトリック小岩教会は、東京都の東端に位置し、江戸川区西小岩、下町の活気と人情が感じられる町の一角にあります。ゆったりと流れる江戸川が、千葉県との県境となって、東京湾に注いでいます。伊藤左千夫の「野菊の墓」の舞台となった矢切の渡しや、寅さんシリーズで有名になった柴又帝釈天などが近くにあり、文学の香りの高いところです。
 小岩教会は、ドイツの聖人、聖ボニファチオにちなんで、「聖ボニファチオの教会」となっています。聖ボニファチオは、ドイツの使徒と呼ばれており、ゲルマン民族をキリスト教に改宗させ、ドイツでその教会を組織した上に、フランク教会(今のドイツとフランスとを含む地域)と、ローマ聖座との結束を固めて、西欧文化の基礎を築きました。
 小岩教会は、1954年に建てられましたが、建築当時、ドイツケルン教区の多大なご援助をいただき、聖ボニファチオが、小岩教会の保護の聖人となりました。聖ボニファチオは、722年に、ローマで司教に叙階されています。
 小岩教会の教会印は、木と斧のマークですが、これは紀元724年に、ガイスマルで異教徒たちが、「雷神トール」の宿る神木として礼拝していた樫の木を、聖ボニファチオが切り倒した、と伝えられていることに由来しています。異教徒たちが、「天罰が下る」と、かたずを呑むなか、何事も起こらず、それ以降は住民たちは、迷信の夢から覚め、聖ボニファチオを尊敬し、続々と受洗したそうです。
 754年、52人の宣教師とともに、フリースランドに行き、布教の最前線で働いていましたが、同年6月5日の聖霊降臨祭で教敵に襲われ、他の宣教師とともに殉教しました。小岩教会では、6月5日を聖ボニファチオの祝日としています。
 小岩教会は、1954年に本所教会の準教会として発足、1956年に小数区になりました。発足当時の信者数は、30名くらいとのことです。小岩教会には、東京教区立の付属レジナ幼稚園が併設されています。